広島のクライアントたっての希望で表札の依頼をすることになった
府中市にある喫茶室+gallery 三艸さんに行きました。
木工作家のご主人と衣服をつくっている奥さまの
ご夫婦でされている素敵なお店です。

お店のある上下町(じょうげちょう)は
新幹線の駅からもっともっと奥の方、古い街並みが残っている地域。
その中のひとつである旧商家の古民家を自分たちで日々手を加えながら
喫茶店+ギャラリー、住まい、工房、倉庫として生活を営んでいるそうです。
おふたりとも京都で過ごせれていた期間もあって
思いがけず、下積み時代のお話も聞くことができました。


表札は
三艸のご主人のお父さまの代から眠っていたという楓の木に、
手彫りで文字を刻んでいただきます。
今からとても楽しみです。
なかなか訪れることができない場所に
連れていってくれたクライアントにも感謝です。
